【警告】BMWにガソリン添加剤を入れる「正しいタイミング」知ってますか?

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はじめに:ガソリン添加剤、適当に入れていませんか?

こんにちは、Motoren Master Workshop(MMW)です。
皆さんは、カー用品店で売っている「ガソリン添加剤(フューエルワン等)」を使ったことはありますか?
手軽にエンジン内部を綺麗にしてくれる便利なアイテムですが、実は「入れるタイミング」を間違えると、かえってエンジンにダメージを与えてしまう危険性があるのをご存知でしょうか。

直噴エンジンの宿命と添加剤の必要性

近年のBMWは、ほとんどの車が「直噴エンジン(ダイレクトインジェクション)」を採用しています。燃費が良くパワーも出る素晴らしいエンジンですが、構造上どうしても「インテークバルブや燃焼室にカーボン(スス)が溜まりやすい」という弱点を持っています。
この真っ黒なカーボン汚れを強力に溶かして落としてくれるのが、ガソリン添加剤の最大の役割です。

間違えると危険!正しい添加のタイミングとは?

ガソリンに混ぜられた添加剤は、エンジン内部で汚れを強力に溶かします。しかし、溶け落ちた大量のカーボン汚れはどこに行くのでしょうか?
実は、その多くが「エンジンオイル」の中に混ざり込んでしまうのです。

そのため、せっかく新品のオイルに交換した「直後」に添加剤を入れると、一瞬でオイルが真っ黒に汚れ、劣化が進んでしまいます。
正解は、「エンジンオイル交換の直前(約500km〜1000km前)」に添加剤を入れることです!汚れをあえて古いオイルに落とし切り、その後にオイルを新品に交換することで、エンジン内部もオイルも最高の状態を保つことができます。

まとめ:BMWのメンテナンスは専門店へ

こうした「ちょっとした知識」の差が、数年後のBMWのコンディションや寿命(維持費)を劇的に変えます。
MMWでは、お客様の車の状態に合わせた最適なアドバイスやメンテナンスをご提供しています。BMWのコンディションにご不安がありましたら、ぜひMMWにご相談ください!

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